Act Against AIDS「THE VARIETY 26」

海外ミュージカルもディズニーもJ-POPにも疎い私だけどほんとに楽しかった!ってことで楽しかった記憶を残しておきたくて書く、どんなに楽しくて忘れないと違ってても記憶は少しずつ変化していっちゃうからね…… 思い出しながらの感想と平間くん定点カメラからの観察日記です、
セットリスト*1
M1.「U.S.A.」
$マークTシャツに黄色のパンツ、シルバーのパーカー。満点っっっ!!!出てきた瞬間、久しぶりに見た動いてる平間くんに興奮してたのと、楽しそうに踊って自己紹介してえーえーえー!してたのが可愛かった。感想が偏差値5だな。とにかく可愛かったんだ。いつものように歌詞に合わせた振りしてくれるのが平間くんで変わらないな、と安心したのと。平間くんの歌詞を取った振りのおかげで聞こえてなかった歌詞まで聞こえてくるので感謝してます。昔から歌詞も音楽の一部としてしか聞けなくて、歌詞の内容まで把握できてないことが多いから。下手の坂を「カーモンベイビー」って言いながら下りすぎる寺脇さんにちょいちょい!ってしてるの可愛かったね、
M3.「六本木心中」
ちえさんの六本木心中を塁斗くんとゆじろさんの2人をバックにつけて歌うの格好良すぎませんか???ずっと気になってたゆじろさん。やっぱ顔とダンスがタイプだったわ… 綺麗で迫力があってエロくて最高…… 魅力的なダンスするよなあ。ちえさんに踏まれる演出も最高だったけど、腰落としてからのウェーブっぽい動きの格好良さったら…… SHUNさんをたくさん感じた六本木心中でした。SHUNさんの振りが好きみたいだ私は。塁斗くんとゆじろさん…あっ、アマネの2人だね
M7.「津軽海峡・冬景色」
ずっと気になってたかっきーさん!やっと見られる!って思ったら演歌だった… けど想像を超えるこぶしと声量に気がついたら世界観に入っていってしまってましたね… 改めて、しっかりかっきーさんのお芝居(できればミュージカル)が見たいなあと思いました、スリルミはチケット取れなかったので行けません、ああ、ラディアントやってくれ〜〜
M8. 「キミを忘れないよ」
さ、さ、さ、さくらこ〜〜〜 このテンションメタマクd2以来だ久しぶり。さくらこの歌う歌もだけどなにより表現の仕方がすごく好き。気がつくと全身が鳥肌でいっぱい。俺たちのさくらこ、武道館でもぶちかましてた
M9.「Brave Love,TIGA」
ピンクのダメージジャケットに白の柄シャツ、黒のワイドパンツに黒の革靴!ありがとうございます!!平間くんにピンクのダメージジャケット着せるって決めた人!誰ですか!お金、振り込みます。(ここでの正解は募金すること) ごめん、この曲あんまり記憶なかった……
M10.「THE TOP OF THE BEST!」
ずっと聞きたかった、さくらこのTOP OF THE BEST!!このあたりからさすがに目が足りなくなってきた… 平間くんのTOP OF THE BEST踊ってるのまさか見られるなんて思ってなかったからさ… これが!ブン太!!となんだか2016年に勝手にタイムスリップさせてもらったような気持ちになりました。
M13.「伝説の雄」
イントロかかった瞬間の平間くんのカマキリポーズ!!あれはブン太ってよりもう平間くん!!くるよくるよ!って楽しそうに優くん見ながらやってるの可愛いしかなかった。カマキリが構える瞬間をみた気がした… 城田優、大きいね…
M14.BUGS
The LOVE BUGS、履修はしていたんだけど確実な記憶は残ってなくて。特に1幕後半〜2幕。BUGSは初めて聞く曲くらいな印象でした。優くんとさくらこと並んで踊ってるの素敵だったな… またばぐずしっかり見たいのでWOWOWさん、再放送お願いします
M16.「サンディー」
ZEROTOPIA、宮澤佐江ちゃんの方は見ていたんですけど、花澤さんの方は見ていなくて。花澤さんのサンディー、線が細くてふっと押したらすぐにでも折れてしまいそうな歌声がものすごく印象的でした。昔と向き合う自分に揺れている感じが刺さったな、
M17.「Valentina's Past」
後ろの階段に座る平間くんとゆじろさん、タップの音取りながら自然に身体が動いちゃう感じがダンスしてる人だったの本当に好みすぎたよ!!って話。
M23.「サンライズ」
この、ご褒美の時間はなに?夢?夢か!夢なのか!平間壮一と大原櫻子にデュエットさせたら言葉を失うの知っててこの2人を選んだんだな。策士の仕業だな、そうかそうか。武道館いっぱいに幸せな空気が流れたのは言うまでもない。イン・ザ・ハイツは未履修なので曲自体も知らなかったし、どんな物語なのかも知らないんですけど、とにかく可愛かった。2人の声も綺麗だったな… 3LDKのミュージカルショーケースで清水くるみちゃんともデュエットしてたサンライズ。どんな曲だったかくらい勉強しておけば良かったと後悔しました。2人で並んで歩く姿にほっこりして、目を合わせながら歌ってる姿にキュンとして、ラスト手を繋いで捌けるところまで可愛いかった。袖に行くにつれて繋いだ手をルンルンさせるように歩く2人、なんて可愛いの…… 終わった後幸せのため息をついたのは言うまでもない。イン・ザ・ハイツ、平間くんとさくらこでいつかやってほしいね、いや、内容は知らんから良いキャスティングなのかはわからんけど(勉強しておきます)
M27.「だったらいいな」
神田沙也加さん可愛いすぎませんか!!!暖かい部屋で、チョコレートを食べる。そんな暮らしができたらいいな。って歌う神田沙也加さんがとにかく可愛い。あとは単純にこの曲好きだなーって。
M28.「PARTY RIDE」
奥からハンサムちゃん出てきて叫んだ。ごめん、咄嗟に平間くんを探してしまったからまだハンサムしててほしいって気持ちはあったんだと思う。いや、私がハンサムしてる平間くんを見たかったんだ。もう卒業したはずなのにな〜、ハンサムちゃんたちフレッシュできらきらしてる〜!って思いながら楽しもう!と双眼鏡を降ろしたらお兄ちゃんたち〜!!って声が聞こえて叫んだ。楽しそうにお兄ちゃんたち出てきた。泣いた。私が見たかったハンサムが、今、目の前に、ある、、、!!!泣いた。双眼鏡から目が離せなくなった。あんなに興奮して、ハンサムに沸くファンさんたちが一体になってコールして、って楽しすぎた。短い時間だけど年末にハンサム見られた、それが嬉しかったんだよな〜
M29.「君だけのHERO」
PARTY RIDEだけでもお腹いっぱいで幸せに満ち溢れてたらゆじろさんが「待たせたな〜!掛け声知ってる人よろしく〜!」って出てきて崩れ落ちた。ほぼオリメンで君だけのHERO聞けるなんて思わないじゃないですか!!いや、よくよく考えれば確かにこの曲のメンバー揃ってたけど。これが、伝説の2012ハンサムか…!!となんかもう興奮を通り越して尊いものをみるような、大切にしまってあった家宝の蓋をあけるような感覚になったんだよな…
M30.「キミノリズム」
この辺で、このハンサムコーナーはボーナスステージみたいな感覚になりつつあった。もうどこまでも私を過去にタイムスリップさせてくれ、とさえ思った流れからのキミノリズム。いつ聞いても良い曲だ。そして溝口琢矢の顔の良いこと良いこと。ほんとに美しいお顔をしていらっしゃる。Aメロ歌い始めの歓声もすごかった。映像でしか見たことなかった2016のキミノリズムが目の前にあった、すごいすごいすごいすごいすごい!!!!としかならないハンサム初心者。
M31.「White Serenade」
(いつも早送りしちゃうから)ホワセレって聞く機会が少なくて。イントロドンはできないから私の中でハンサムの知らないバラード=ホワセレになりつつある。あと歓声のすごさもこの曲だと気づかせるヒント。わかってからはこれが噂のホワセレか…!とやっとゆっくり聞くことができました。高身長で顔の小さいモデル体型の2人が歌うホワセレもまた新鮮でした、
M32.「Butterfly」
…………思考停止。赤黒ストライプのゆるシャツにダボダボのパンツ、そしてゆるい黒ジャケット平間くんに着せるって決めた人誰?衣装最高すぎない?平間くんのことわかりすぎてない??いちばん好きな衣装。百万点満点!!!ちなみに赤ベルト垂らしてるのがまた最高。武道館でButterflyが聞ける世界線って存在したんですね…… 極め付けは夜風に綺麗な黒い蝶が2018年12月1日、日本武道館から羽ばたきながら舞っていったことです、ありがとう、AAA。Butterfly、興奮しすぎたのと夜風に蝶が舞うのアドリブのダンスでまた思考停止したので記憶はこれしかありません。どこかで奇跡が起きて映像が出てきたら、ゆっくり見ようと思う。
M33.「Inst:」
ハンサム初心者ですが、この時計の針の音を聞かされると強制的に2012年に飛ばされた気持ちになります。完全に!時代が!2012年に戻った!!!あの時計の音を聞くと全く経験もしていないのに、浮き足立つ感覚になって、そしてハンサムが1列になった瞬間に爆発していく私の情緒。Inst:の時計の音から想起させる時計は必ず秒針が戻ってる、0から始める、スタートに戻るような感覚なのに気がついたらその場所は過去なんかじゃなくて未来でもないその先を見据えている音。戻った秒針の指す時刻は13時とか書いてありそう。知らんけど。ハンサムの絶対的エースの1人三浦春馬の登場に沸き立つおたく。主催者側が狙ったものとおたくの求めていたものが一致したときに起こる歓声に嬉しそうに笑う平間くんが好きだ。嬉しいとか通り越して反応すごすぎて照れに走っちゃう時の方が多いんだけど、それでもお互い求めているものが一致した時のあの興奮と一体感はその場にいないとわからないことだろうけど、だからこそその瞬間が好き。おたくをやめられない理由の一つかもしれない。
M34.「THIS IS THE TIME」
Inst:からのTHIS IS THE TIME!!2012年に巻き戻された私はもう念願のTITT平間くん定点カメラする以外の選択肢がなかった。新米アトレックの高画質で見る平間くんのTHIS IS THE TIME。あまりに良すぎた!!!!!!!2016ハンサムしか映像が手元にないので、見たかった振りが2016は歌パートになってて踊ってなかったんだよね… ただ絶対的エース三浦春馬によって念願かなったよ!春馬ありがとう!!!終わった後左腕痛かったからさすがに1曲双眼鏡構え続けてるのは私にはキツかったのかもしれないな、筋トレしよう、筋肉は裏切らない。
M36.「アンダー・ザ・シー」
徹平ちゃんのアンダーザシーめちゃめちゃ可愛かった。寺脇さんとの立ち位置間に合わない演出、私が昔応援していた人のライブの演出でも間に合わない演出あったなー、となんだか思い出して一瞬昔に浸ってしまったよ。ボックスステップ踏みながら歌う徹平ちゃんの可愛さプライスレス!
M37.「パート・オブ・ユア・ワールド」
さ、さ、さ、さくらこ〜〜〜※2回目。さくらこにアリエル歌わせるって決めた人天才。しかも英語版。本音をいうと日本語版で聞きたかったけどそんなんどうでもよくなるくらい可愛かった!!!
You want thing a mabobs? - I've got twenty
Whaddya call'em? - Oh feet!
可愛い。大好き。衣装もこれに合わせたのかな、って思うくらいピッタリだった。俺たちのさくらこはいつだって私たちを夢中にさせてくれる。ありがとう、
M38.「Simon Zealotes」
知識のなさでこれが何の曲でどういったアミュメンセレクトだったのかも結局わならなかったんだけど、今回AAAに出てる蛙さんたちが集まってるのが見られただけで嬉しかったな、と。お友達にDVDを借りて見ただけなんだけど、私にはFROGSにある若さがものすごく刺さってしまったから、あの若さを持った少年たちが大人になって集まった姿をみて、改めてFROGSの尊さを感じてしまった。五朗さんを囲む蛙さんたち、10年経った姿が目の前にあるってほんとにすごいと思うんだ。ラストは塁斗くんと肩組んで終わったのも最後まで私の情緒は容赦なくぶち壊されていくんだ。
M40.「闇が広がる」
多くは言わないけどこの曲を聞いて、エリザベートと城田優、三浦春馬に沼をみた。なお、エリザベート未履修ですので内容は知りません
M41.「FATE CITY」
白シャツに黒のダボダボパンツ、黒のブルゾン。やばい、エロいかっこいい。ちえさんのバックにつくのは知ってた。でもそれがFATE CITYだなんて反則すぎません!?!?TIME3LIPのOPで聞いてたFATE CITY。それが今度は本家さんの歌のバックでしかも踊る姿が見られるなんて思ってもみなかった。そしてなにより振り付けがSHUNさん!!最近感じ始めてたんだけどAAAで確信した、私はSHUNさんの振りが好きだ。大胆で綺麗でエロくてしなやかで、指の先まで綺麗に振りをつけてくれるから見ていてとっても楽しい。ラースベガース!!!
M43.「This Is Me」
ソニンさんの歌の上手さに驚きそしてその歌唱力と表現力に酔いしれたAAAでもありました。そして堂々とセンターで歌い上げるソニンさんを見てモーリーンのライブシーンを思い浮かべてしまったのでRENTが見たくなりました。日本版ミュージカルRENTは見たことがなかったのでやってるのは知っていたんだけどソニンさんのモーリーン全然想像できなかったんだけど、そこにいたのはモーリーンでした。そして袖で待機してる平間くんがずっと音取りながら身体動かしてる姿が素敵だな〜と思ってたらステージでてきてガッツリThis Is Meを踊るのが最初から最後までパーフェクトな演出だったな。
M44.「一人じゃないから」
平間くんがマイク持ってでてきて、隣にマイクを持ってないさくらこがいて、2人で歌うのかな、と思ったら1人ソロで歌い始めて普通にびっくりした。曲の時もそのあとの五朗さん寺脇さん春馬くんの挨拶のときもさくらことたまに水田さんといちゃいちゃして話を聞いてない平間くん。今何て言いましたか?って授業で当てちゃうぞ。最後の最後までさくらこは女王様だったし、真顔で指示するさくらこ最高だった。
楽しくてとても贅沢な時間でした。チーム・ハンサム!としてステージに立つ平間くんが見られるのは予想外だったけれど、水田さんとかゆじろさん、小関くんだったり猪塚くんとかとアイコンタクト取りながら楽しそうに踊ってる姿を見て、これが生でみるハンサムか!と初めて経験できたことが単純に嬉しかった。周りが見えてる人だな、とよく感じるけれど改めてステージ上での視野の広さを感じました。見たい人何人かいて、目が足りない!って喚いてたけど多分いくつ目があったって私の視線は平間くんが全部かっさらっていくんだと思う。それくらい、大きかったし素敵だった。いつか武道館のステージに立つ推しを見たいと思っていたのでまた1つ夢を叶えてもらいました。ありがとう。そしてこのAAAはチャリティーの一環のステージであることも終わってからはしっかり考えないといけないことだし、忘れてはいけないことだとも思いました。AAAは進化してAAAになる。本当に大きな人だな、と改めて五朗さん寺脇さんをみて感じました。また2020年、AAAのステージに平間くんがいるといいな、と願いつつ、ひとつひとつのお仕事をこなして積み重ねた来る未来を少しだけ楽しみにしながら、私も仕事頑張ろうと思います
*1:セットリストはモデルプレスさんの記事を参考にさせていただきました